さて先日のテレビ放送は見ていただけましたでしょうか?

シールシャーサナ(ヘッドスタンド)やってましたね〜。

こつさえ掴んでしまえばさほど難しくはないんですよ〜。

・・・・って、実は私見逃しました。

完全に寝落ちをしまして、気づいたら朝でした。

「見たよ!」といってくださるみなさんに苦笑いしかできません。

でも「見たよ!」の後に必ず皆さんが言う言葉は

「変わらないね〜。」

「普通はテレビで緊張したりとかさ、ヨガだったらもうちょっとヨガの先生っぽくしたりするんじゃない?」

薄々気づいていましたが、私所謂「普通のヨガ」の先生っぽくないのです。

ヨガ用の顔とか、テレビ用の顔とか持ち合わせていないのです。

自分、不器用なもんで・・・。

「Accept yourself」

(あるがままの自分を受け入れなさい)

ヨガのクラスで先生がよく言う言葉ですね。

生徒さんに伝えるためにはまず私自身があるがままの自分でいなければなと思います。

気取ることなく、飾ることなく、あるがままの私のクラスは少し他のヨガクラスとは異なるかもしれません。

でもそんなクラスの中で、

みなさんががんばりすぎずに

それぞれの自分自身を受け入れやすい環境を提供できたらなぁと思います。

ぜひ一度体験にいらしてみてください ^ ^

お待ちしております♫

月曜

15:30~16:30 ベーシックヨガ

17:30~18:45 バレエヨガ

20:30~21:45 バレエヨガ

火曜

19:30~20:30 英語ヨガ

土曜

9:00~10:00 英語ヨガ

日曜

11:00~12:30 バレエヨガ

13:00~15:00 コンテンポラリーダンス

17:00~18:15 ベーシックヨガ

お問い合わせ

megumi.mashimo.17@gmail.com

080-5658-4713

自己啓発本や「はじめてのヨガ」的な本で一度は目にするようなタイトルですね。

こういう言葉を聞いてふた通りの反応があると思います。

①「なるほど〜!!」

②「う〜ん、ちょっとこういうの苦手だわ〜。」

さて、先日格闘技の動きを音楽に合わせて行うクラスに参加しました。

ボクシング、キックボクシング、テコンドー、空手などの動きを取り入れて、軽快なリズムでステップを踏んでいくものです。

それらの動きを一番効率良く格好良く見せるには、リアルに相手を想像すること。

相手のこめかみを狙ってフック、顎を狙ってアッパー、顔面を狙ってジャブジャブジャブ!

倒れ込んだ相手の頭に膝蹴りを、一発!二発!三発!

すごく、怖くなりました。。。

自分の感情が。

なんの怒りの感情もなかったのに、その動きを体がすることで心が反応するのです。

専門的なことはわかりませんが、きっと攻撃性を促すテストステロンというホルモンが分泌されるのでしょう。

おそらくその分泌量も人によって違うでしょうし、中にはまったく反応しない人もいるのかもしれません。

それこそ昨日のブログでも書いたように、自分のからだを動かすことでしか自分自身を知ることはできないのでしょう。

セラピストが何度も同じ動作を繰り返す患者に対して、

その患者の動作を真似てみることで、患者の感情を理解するという話も聞いたことがあります。

人間のからだって面白いですね。

まだまだ体験したことないことだらけです。

つまり、大地に大きく足を踏ん張り、胸をはって「英雄」なんて名前のポーズをすることも悪くないんじゃないですかね〜?

っていうお話でした。

ということで、今日の夜は万代にてバレエヨガ、明日の夜は古町「こんこうさん」にて英語でヨガクラスがございます。

皆様のお越しを心よりお待ちしております ^ ^

毎週月曜
『Ballet...

「なるほど、私の左足の親指は前にでないんですね。」

足の裏で八の字を書く練習をしていたときに生徒さんがぼそりとつぶやきました。

みなさんは足の指ひろげられますか?

もしひろげられたら、そのまま親指だけ前にだせますか?

右ができたら左もできますか?

ちなみにそれができることを今まで知っていましたか?

もしくは、できないということを知っていましたか?

自分の身体は何ができて、何ができないのかをしっていますか?

「右足をまっすぐ後ろにのばしてください。」

そう言ったときにどれぐらいの人が後ろを振り向かずに真後ろに足がだせるのでしょうか。

通常のヨガクラスでも、バレエヨガクラスでも

「なんで自分の身体なのにこんなに思い通りにならないのだろう!」

というジレンマの声をよく耳にします。

それだけ私たちは現代生活において意識的に身体を動かすということから遠のいているのです。

「皮膚は最も外側にある知性である。」

これはアイアンガーヨガの創始者B・K・S・アイアンガーの言葉です。

脳みその中ではいくらでも難しいポーズは可能です。

でも脳みそでこのポーズはこうあるべきだ!と決めつけてはいけません。

実際にかたちをとってみて、皮膚の突っ張りぐあい、足の裏で感じる重心、

それが筋肉に伝わり自分の身体の姿勢を感知します。

右に傾いているな、肩が上がっているな

そしてそこではじめて脳が指令を出します。

身体の知性を脳が聞くべきなんですね。

でも、その身体の知性はどれほど発達しているのでしょうか?

また自分のからだがこういうポーズをしたら自分がどう感じ、

それによってどういう感情になるのかは『自分』のからだを動かすことでしか知り得ません。

驚き、心地よさ、はたまた不快感

「普段猫背になって胸が閉じている人は、しっかり胸をはってたくさん酸素を肺に送ってあげると気分が爽...

昨日はりゅーとぴあにてNoism鑑賞。

よかったです。

とても。

なかなか一観客として純粋に見ることはできませんが、

(終わった後楽屋でみんなに何を言おうか考えちゃったりするので)

それでも、

劇場で舞台芸術を鑑賞するということがどれだけ贅沢なことか、

そしてそのことがどれだけ自分にとって価値のあることか、

改めてどすんとお腹の底に落っこちてきました。

舞台鑑賞は受け身ではないので、見終わった後にどっと疲れます。

視覚だけでなく、聴覚、触覚あらゆる感覚がフル活動するのです。

全身を使って「体験」するのが、劇場で生の舞台をみるということ。

特にNoismの舞台はそうなのかもしれません。

Noismを辞めていったメンバーが地元や東京、海外に出て行く中で

私は新潟に残ることを選びました。

それは新潟がやりたいことをやりやすい環境であるからという理由もありますが

Noismという存在が自分にとって大きな刺激になるから。

ふと目線を上げてりゅーとぴあが視界に入るたびに

真下恵として甘ったれた人生生きられないなと

真下恵として甘ったれた人生生きられないなと

日々そう思うのです。

新潟公演見逃した方は埼玉公演お見逃しなく。

【埼玉公演】
日時:2017.6.2(金)19:00、3(土)17:00 、4(日)15:00
会場:彩の国さいたま芸術劇場〈大ホール〉
料金:一般 5,500円、U25 3,500円(全席指定)
※当日券は各回開演1時間前より、大ホール受付にて販売開始

▼取扱・詳細
http://noism.jp/npe/n1_liebestod_pd_saitama/

そして「Yoga Meguru(ヨガメグル)」のクラスではいつでも皆様のお越しをお待ちしております。

毎週月曜

『Ballet Yoga(バレエヨガ)』

17:30~18:45...

ヨガクラスの途中で

「いった〜〜〜〜い!!!」

と思うこともあるでしょう。

そんなときにはこう聞きます。

「どこがいたいですか?」

すると生徒さんは

「えっと〜、うらももかな、いや、なんかここらへんかも・・」

と冷静に分析し始めます。

その時点ですでに痛みは少しやわらいでいるんですね。

漠然と痛い痛いと思わずに

ちょっと深呼吸してその痛みを観察してみるんです。

その痛みが完全になくなることはないでしょう。

でもその痛みと一緒にいることがそこまで苦痛ではなくなってくるはずです。

心の痛みも似ていると思うんです。

「大切な人と別れてしまった。」

「大切な人を永遠に失ってしまった。」

きっと最初に襲ってくるのは

えぐるようなどうしようもない心の痛みでしょう。

体の痛みのように5回深呼吸して

どうにかできるものでは決してありません。

でもちょっと冷静になり始めたら

問いかけてみるんです。

「どうしてこんなに痛むのだろう?」

「何がこんなに痛ませているのだろう?」

「この痛みはどれくらい深いんだろう?」

答えなんてすぐ出なくて

すぐ出そうなんて焦ることもありません。

でもその人との思い出の中に

少しずつ見えてくるのだと思います。

いろんな感情がゆさぶってくるのだと思います。

感謝、憎しみ、憧れ、妬み、尊敬、孤独、愛情・・・

その全てなのか

それ以外のそれ以上のものなのか

そんなことをしているうちに

ちょっとずつその痛みと一緒にいることを

受けいれることができようになってくるのだと思います。

私たちは生きているから

辛い思いもして

しんどいこともあって

たくさん痛みも経験して

だから明日も頑張ろうって思えるのだと思うのです。

ご存知の方も多いと思いますが

私は9年間Noism(ノイズム)という舞踊団に所属していました。

「舞踊家」を生業として生活できる日本で唯一の場所。

プロの舞踊家として、毎日舞踊にエネルギーを注ぐということは並大抵の覚悟ではできなくて

逃げ場もなく自分と向き合う日々はとても厳しいものでした。

それでもやはり恵まれた環境だったなと思うのです。

暖かなクッションに包まれていたな、と。

そしてそのクッションから飛び出して

生身の真下恵になったときに訪れたのは

どうしようもない「不安」と「恐怖」でした。

さて、これからどうやって生きていこう・・・。

自分になにができるんだろう・・・。

ときには

「へ〜、ノイズムのダンサーだったんですか〜、すごいですね〜。」

という言葉が、逆に心を苦しめるときもありました。

新潟でヨガを教えはじめて1ヶ月。

最近「ヨガを教えるのすごくあってるね。」

と言われることがあります。

なんだか、ホッとします。

舞踊家として舞台にたつことと、ヨガをおしえること。

同じからだを使う職業ですが、

根本的には真逆のものです。

私がヨガを教えているときに一番気をつけていることは

「自分をみせない」こと。

自分の技術や自分自身を表現することをしてしまったら

きっと誰も私のクラスにはきてくれなくなるでしょう。

「自分をゼロにする」

舞台の上で自分が評価されたい、

自分を見てもらいたいと思っていた頃には

考えられないことでした。

でも、今、この自分をゼロにしてヨガを教えるということは

真下恵として人生を歩む上で

今まで触れることのなかった

とてつもなく大きな豊かさをもたらしてくれているなと

実感しています。

今、ようやく私の道の「はじめの一歩」、踏み始めました。

今後もどうぞ皆さま、真下恵を暖かく見守ってくださいませ。

真夜中の独り言、最後まで読んでいただきあ...

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