茶色の朝

「まるで、街の流れに逆らわないでいさえすれば

 安心が守られて、面倒に巻き込まれることもなく、

 生活も簡単になるかのようだった。」

たった一票がどれだけの力を持っているのかは分からないけど

大切なのは、考えることをやめてはいけないこと

流されてはいけないこと

「嫌だというべきだったんだ。

 抵抗すべきだったんだ。

 でも、どうやって?

 政府の動きはすばやかったし、

 俺には仕事があるし、

 毎日やらなきゃならないこまごましたことも多いし、

 他の人たちだって、

 ごたごたはごめんだから、

 おとなしくしているんじゃないか?」

                   「茶色の朝」フランク・パヴロフ

Yoga Meguru

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